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アタカ住販の家づくり

新築住宅

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2009年に「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」が施行され、長期にわたって使用できる良質な住宅ストックの形成のため長期優良住宅の普及が進められてきました。その後、日本が直面しているエネルギー問題、地球温暖化対策など国内の環境問題の視点から見直しや削減するべく、国や自治体による色々な支援も行われています。

2013年、省エネ基準が大幅に改正されました。そのうち「省エネ基準の義務化」の目標として2020年が設定されています。

これまでの省エネ住宅、エコ住宅と言えば「長期優良住宅」「認定低炭素住宅」「次世代省エネ住宅」です。今回は、これまでの省エネ対策に加え再生可能エネルギーの1つ「太陽光発電」と電力消費量を「見える化」することで制御をうながす「HEMS(ヘムズ)」を導入し自宅で消費するエネルギーを自宅で創る、つまり消費エネルギーを「プラスマイナスゼロ」にする住宅、ネットゼロエネルギーハウス(略してZEHゼッチ)の建築を推進していこうと考えております。

当社でも、ZEH(ゼッチ)化を推奨し平成32年までに請負住宅の50%を目標としています。

しかし、ZEH仕様にすることによりコストがアップしてしまう事、太陽光買収価格が今後の社会状況で変化、減額してしまう可能性が否定できず、など負担が増えたり特殊なデザインや間取りに対応しきれない場合もあるかもしれません。
しかし、従来の住宅よりも省エネ・エコが充実しており、事実、消費電力が少ないのも特徴です。

そして、今回は各々の新築住宅のエネルギー的自立を推奨する為、補助金125万円が頂けます。金を出さずに口を出す政策ではありません。金も出すけど口も出す政策です。ぜひ、今回の補助金をお使いになり自立した住宅をお建てください。

 

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